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一階の入り口につばめの巣ができて、雛が五羽産まれましたがどうやら皆巣立っていったようです。じつは二羽が飛び立った後、どなたかが巣から残りの三羽を段ボールの中に移したみたいで、その後の巣立ちが心配されました。落下してしまうのがかわいそうだと思ったのかどうかわかりませんが、巣立ちまでなるべく人が手助けをするものではないと思う私はいささか残念な気持ちでした。そういう経緯があったものですから、巣立ってくれてとてもホッとしています。駅前のロータリーをひときわ俊敏なつばめが何羽か飛んでいます。おそらく最近ここ駅前界隈から巣立ったつばめでしょう。もしかしたら私が毎日見ていたこのビルの巣から飛び立ったつばめかもしれません。親のえさを大きな口を開けてただ待つばかりの雛が巣立ち、まるで飛ぶことそのものがうれしくて仕方ないように飛んでいるそのつばめの姿を見せてもらえてうれしく思いました。

入居しているいづみビルの一階のつばめの子が大きくなって、もう羽をバタバタさせています。頭の産毛が可愛いです。(笑)早く飛び立ちたいのだろうけど、くれぐれも落ちないように気を付けてほしいです。下に降りていくたびについつい気になってしまいます。

この時期ツバメのヒナが五井駅前界隈のビルの軒下などでピーピー鳴いています。親ツバメがせっせと虫などを探して飛び回り、巣に戻ってはヒナに与え、また飛んでいく様が自習室の階下エントランスでよく見えます。ただひたすら子の餌を探すために飛び、戻っては与え、また飛んでいく。ヒナは親が戻ると大きな口を開けて餌を待ちます。巣立ちのための燕の親子の営みについつい見入ってしまいます。