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五井駅について

五井駅はずいぶん様変わりしました。自分が市原市に来た頃は静かで地味な駅だったのですが、東口側に上総更級公園とかアリオ市原とかができてたりして、いかにも地方都市の駅だなあ、という様相です。朝は内房線や京葉線の通勤快速などで1時間程度で都心へ一応行けます。「一応」っていうのがミソで、この1時間はあくまでも乗っている時間のことで、当然会社までの時間はプラス30分とか。まして私たちの暮らす地域は駅へ歩いて通うよりも車で駅まで行くくらいの距離に住宅を構えている人が多いと思います。私もですが。。。私が五井駅から都心(文京区あたり)まで通勤していた頃はだいたい2時間弱くらいかかっていました。まあ慣れてしまうものですが。。。後日にこの五井駅の前で開室のお知らせのチラシを配る予定でいます。どうぞ皆様、その節はよろしくお願いします。

 

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勉強の仕方がわからない。。。

タイトルは学習塾で講師をしていたときに圧倒的に一番多かった質問です。で、次が親御さんから「先生のほうからうちの子をビシバシ厳しくやってください」というものでした。たまに生徒さん自身から「先生、私をもっと叱ってください」とか悩ましいというか、微妙な要望とかもありました。総じて、こういうお声を多くいただいていたのですが、これはきっと今昔変わらない教育現場の実情だと思います。学生さんにとって切実な悩みだと思います。

ひるがえって自習室で勉強をしたい学生さんはたぶんこの手の質問を発するタイプではなくて、黙々と自分で集中してタスクをこなしていく人が多いと思います。

今のご自身にとって、どんな学習環境が適しているか、将来のサクセスを手中にするためにこのことをよく考える価値は十分あるのではないでしょうか。

デヴィッドボウイとかグレンフライとか

ここ数日で立て続けに若い頃に聴いていたアーティストが亡くなりました。デヴィッドボウイは格好良くて、YOSHIKIみたいなビジュアルに秀でた人の先駆けだった人だと思います。グレンフライはイーグルスのメンバー。ホテルカリフォルニアのインパクトあるレコードジャケットはまだ覚えています。70年代から80年代。街や喫茶店に音楽が流れていて、何が今流行っているのかは空気でわかった時代でした。今はデジタル音源をダウンロードして一人ひとりがi-Phoneなどでそれぞれ好きな音楽を聴くようになって、何が流行の音楽なのかはわかりにくい時代です。そんな今、あの頃好きだったアーティストの訃報を聞くことで、当時の時代の空気を思い起こすのは、ちょっとセンチメンタルなものです。

機会を得るという話

DSC_2048好きな言葉というわけではないですが、若いときに覚えたことばがありました。誰しも何か事を成したいときに機会と意欲と能力の三つを得たいが、たいていの人はそのうちのひとつだけが得られないものだ、というゲーテの散文で表した言葉です。(私の場合は時としてふたつ、ともすればすべてがない場合が多かったですが)自習室がここでいうところの「機会」になれるようであれば、何よりです。

自習室を作った理由

私も20代の頃、県内の某高校受験の塾で講師を勤めていたことがありました。学生の人たちの能力や考え方、家庭環境などは様々で、一様の対応はできません。それぞれの学生さんのために何が最良かを出来る限り考えながらの毎日でした。特に、ある程度の上位の成績を残す学生さんほど、自力で学力や成績を向上させたいという傾向が強くなるものだな、ということを実感しました。五井駅前自習室の管理人である私は、そのような過去の経験からこのたび駅前の少し小さな事務所を借りて、自学自習の場を作って、そのような学生さんたちの役に立てないものかと考えました。これから少しづつ自習室が出来上がってきます。机や椅子が入って、やがて真剣に勉強する若い学生さんが集うようになって、そこに前向きなエネルギーが生まれてくることをイメージするのはとても楽しいです。

机や椅子

五井駅前自習室ではシンプルな机と椅子を準備し中です。なかなか適したものを見つけるのは難しいものです。

でも、机や椅子はやっぱり勉強する人にとって大事。

なるべく落ち着いて集中できるような机と椅子。

開室までにいいものが見つかりますように。