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五井駅周辺のこと

市原市の住民として思うことですが(というか事実ですが)車を使わずに、歩いて行動できる範囲はここ市原の場合、とっても狭小なエリアに限られてきます。例えばアリオ市原、上総更級公園のような場所へ散歩ついでに行くっていうシチュエーションはあんまりなさそうです。だいたいは車で移動するしかありません。ちょっとした近所のスーパーマーケットでさえ、やっぱり車で行きます。五井駅へ行くのだって車で家族に送り迎えを頼んだり、バスや自転車を使ったりが普通。多かれ少なかれどこの地方都市も事情は似ているのでしょうが、かように「歩く」ことが少なくなってしまう住環境ってどうなんだろう、っていう気持ちです。車を使って利便性を享受できる恩恵もわかっているつもりなんですが・・・

開室準備で一ヶ月経ちました。ここで仕事の準備を進めていると、ほんとうに好立地というものを殊更に感じてしまいます。歩いてかんたんに行けるところ→五井駅、ローソン、市役所支所、千葉銀行、みずほ銀行、松屋などなど。どこに行くにも家から出るときはほとんど車を使わなければいけない生活に浸かっていた自分にとっては、このような仕事環境はとってもありがたいです。自習空間、自習時間がこういうアクセス環境の中で、無理なく育まれていければいいなと思います。

五井駅でポスターの貼り出し価格の相場を知った

今日五井駅で「ポスターを貼るにはどうすればいいですか?」とみどりの窓口(しか窓口がない)にお聞きしました。1週間単位で駅ごとに値段設定されていまして、その値段表を見ていてけっこう興味深かったです。ちなみにB1サイズで1週間貼った場合、五井駅は10,150円ですが、これと同じなのが茂原、海浜幕張、佐倉、蘇我、姉ヶ崎、八幡宿あたり。で、新木場、浅草橋あたりは19,440円。もうちょっとメジャーな駅で市川、錦糸町、船橋、津田沼、千葉あたりは30,000円~40,000円くらい。安いのはやっぱり内房線の南下したあたりの浜金谷とかだと3,450円。ということは、東京、新宿、渋谷、池袋、横浜あたりはいったいどのくらいの金額になるのか、これはけっこう興味をそそりましたですね。

搬入打ち合せ

DSC_0519昨日は椅子や机、パーテーションなどの搬入打ち合せで世田谷方面まで行って来ました。千葉は先日の雪の影響がなくて、市原は降らなかったので、都内の降雪の模様がわかったようで道端にまだ残雪がありました。打ち合わせのお取引先のところのゴールデンレトリバー犬の仔犬とたくさん戯れてきました。(笑)周りを自然に和ませて、笑顔をもたらしてくれる存在なんだなあってつくづく思わされる可愛らしさでした。

シェアとかお一人様の話

シェアルーム、シェアハウス、シェアオフィス、コワーキングスペース、自習室、カーシェアリング、あとお一人様とかっていう飲食サービスも。。。。気がつくと世の中こういう「一人」「一組」という切り口での需要が増えてきたように思います。手仕事やデザインを生業としている身内には工房を都内で友人とシェアしている者もいますし、やはり都内でアパートを友人とシェアしている者もいます。また仕事で知り合った知人はコワーキングスペースというものを千葉市で運営しています。去年旅行先で泊まった益子市の古民家ゲストハウスもある意味シェアリングの考えが色濃く出ていました。

なんかやっぱりカタカナが多い話になってしまいますけど、自習室はそのまんま漢字で伝わるから説明しやすいですね(笑)。

 

五井駅について

五井駅はずいぶん様変わりしました。自分が市原市に来た頃は静かで地味な駅だったのですが、東口側に上総更級公園とかアリオ市原とかができてたりして、いかにも地方都市の駅だなあ、という様相です。朝は内房線や京葉線の通勤快速などで1時間程度で都心へ一応行けます。「一応」っていうのがミソで、この1時間はあくまでも乗っている時間のことで、当然会社までの時間はプラス30分とか。まして私たちの暮らす地域は駅へ歩いて通うよりも車で駅まで行くくらいの距離に住宅を構えている人が多いと思います。私もですが。。。私が五井駅から都心(文京区あたり)まで通勤していた頃はだいたい2時間弱くらいかかっていました。まあ慣れてしまうものですが。。。後日にこの五井駅の前で開室のお知らせのチラシを配る予定でいます。どうぞ皆様、その節はよろしくお願いします。

 

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勉強の仕方がわからない。。。

タイトルは学習塾で講師をしていたときに圧倒的に一番多かった質問です。で、次が親御さんから「先生のほうからうちの子をビシバシ厳しくやってください」というものでした。たまに生徒さん自身から「先生、私をもっと叱ってください」とか悩ましいというか、微妙な要望とかもありました。総じて、こういうお声を多くいただいていたのですが、これはきっと今昔変わらない教育現場の実情だと思います。学生さんにとって切実な悩みだと思います。

ひるがえって自習室で勉強をしたい学生さんはたぶんこの手の質問を発するタイプではなくて、黙々と自分で集中してタスクをこなしていく人が多いと思います。

今のご自身にとって、どんな学習環境が適しているか、将来のサクセスを手中にするためにこのことをよく考える価値は十分あるのではないでしょうか。

デヴィッドボウイとかグレンフライとか

ここ数日で立て続けに若い頃に聴いていたアーティストが亡くなりました。デヴィッドボウイは格好良くて、YOSHIKIみたいなビジュアルに秀でた人の先駆けだった人だと思います。グレンフライはイーグルスのメンバー。ホテルカリフォルニアのインパクトあるレコードジャケットはまだ覚えています。70年代から80年代。街や喫茶店に音楽が流れていて、何が今流行っているのかは空気でわかった時代でした。今はデジタル音源をダウンロードして一人ひとりがi-Phoneなどでそれぞれ好きな音楽を聴くようになって、何が流行の音楽なのかはわかりにくい時代です。そんな今、あの頃好きだったアーティストの訃報を聞くことで、当時の時代の空気を思い起こすのは、ちょっとセンチメンタルなものです。

機会を得るという話

DSC_2048好きな言葉というわけではないですが、若いときに覚えたことばがありました。誰しも何か事を成したいときに機会と意欲と能力の三つを得たいが、たいていの人はそのうちのひとつだけが得られないものだ、というゲーテの散文で表した言葉です。(私の場合は時としてふたつ、ともすればすべてがない場合が多かったですが)自習室がここでいうところの「機会」になれるようであれば、何よりです。