図書館の女性専用ブース廃止むべなるかなと思いました

先日知ったニュースですが、北大の図書館の女性専用ブースが撤廃になったとか。痴漢に狙われるから女性専用、それに対してのクレームで撤廃というスパイラルを助長して結果的に撤廃ということでした。以下思ったのですが。。。そもそも女性専用という発案、そこが公的なものであればよほどの丁寧なきめ細かい仕掛けにしないと反発されるのもむべなるかな、と思ってしまいました。また女子中学生の居眠りというのは程度の問題かなと。一生懸命読書や勉強をしていてついつい居眠りする人もいれば確信犯的に「寝」を決め込む人まで様々なレベル差があると思います。また女性専用席はある意味安心して寝られる環境づくりを結果的に促進させてしまったような気がします。それから痴漢出没の問題については公的なサービスを行っている側の管理体制半分と自己護身半分だと思います。公共の場所というのはありがたい恩恵を受けられる分、何がしのリスクや負担などを甘受するくらいの気持ちを持てるか、あるいは公的とはいえ税金を原資としたサービスを受けるのは当然と思ってしまうか、ここらへんの気持ちの持ち様は大事なんだなと思いました。またこの話を聞いてみて、スペースを維持させていくうえでのマネジメントの参考になりました。ちなみに五井駅前自習室はこういう問題はございません。(笑)安心して勉強できます。。。